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株式投資のリスク

  • 2008/10/26(日) 23:12:56

株式投資はメリットもありますが、リスクがあることも
知っておかなければなりません。


株式投資の大きなリスクとしては、投資対象の株価が上下に
動くということです。


株価が値上がるだろうと思っていた株が下落してしまった場合、
売らなければ損失は確定はしません。


株を売れば損するため、将来の株価の値上がりに期待し、
長期間保有し続けると、いわゆる「塩漬け」という状態に
なってしまいます。


「塩漬け」で株価の値上がりを期待しても、業績が回復する根拠が
あるわけではないので、全体的に株相場がよくなってくれれば
上がるかもしれないという相場まかせの所があります。


さらには「塩漬け」は、資金を寝かせてしまうことになるので、
投資効率は非常に悪くなるわけです。


資金的に余裕のある投資家でなければ難しい投資方法でしょう。


また、決定的な損失としては企業倒産や、上場廃止のリスクが
あります。


万一、投資した企業が倒産してしまった場合には、持っている株は
紙切れになってしまいます。


そのほかにも上場廃止というケースがあります。


上場企業が不祥事などを起したことによって上場廃止になる
ケースがありますが、有名なところでは、西武鉄道、カネボウ、
ライブドアなどが有価証券取引書の虚偽記載や粉飾決算などで、
東証から上場廃止になっています。


このように上場廃止が決定されると、それらの銘柄は、
各証券取引所の「整理ポスト」に移されることになります。


投資家にとっては実質最後の売り場になるわけですが、
その後約1カ月ほどで上場が廃止されることになります。


そうなると一般の個人投資家などは新たな株の買い手を
見つけることが難しくなってしまうわけです。


ただ、企業が倒産しなければ、配当を受ける権利や
株主議決権などはなくなりません。

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