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株式市場の種類と特徴

  • 2008/10/27(月) 15:28:43

株式市場とは、株式を売買する市場の総称ですが、
株式市場は大きく分けて2つあります。


1つは、証券取引法によって設立された「証券取引所」で、
会員の証券会社で構成する法人組織です。


証券取引所は、以下のように東京・大阪・名古屋・札幌・福岡の
5ヶ所になります。


 ・東京証券取引所 (第1部 ・第2部 ・ マザーズ )

 ・大阪証券取引所 (第1部 ・第2部 ・ ヘラクレス)

 ・名古屋証券取引所 (第1部 ・第2部 ・ セントレックス)

 ・札幌証券取引所 (本市場 ・ アンビシャス)

 ・福岡証券取引所 (本市場 ・ Q-Board )


もう1つは日本証券業協会が運営管理する店頭株式市場の
「ジャスダック市場」です。


 ・ジャスダック証券取引所(本市場 ・NEO)


東京証券取引所は東証、大阪証券取引所は大証、
名古屋証券取引所は名証などとも呼ばれますが、
この市場には第1部市場と第2部市場があります。


通常、まずは2部に上場します。
その後一定の基準を満たせば1部市場に上がれます。


その中でも東京証券取引所は、国内最大の規模を誇る
証券取引所です。


よく耳にする「東証1部」とは、東京証券取引所第1部のことで
東証の中でも上場審査基準が一番厳しい株式市場です。


東証1部上場企業になるということは、企業の信用度に
お墨付きをもらったようなもので高いステイタスを得ることになり、
そのメリットも大きいのです。


1部上場企業はそれだけ倒産する危険性も低いので、
株初心者にとっては比較的安全に投資できるでしょう。


これに対し、ベンチャー企業などの新興企業が多く上場
している新興市場があります。


マザーズ、ヘラクレス、セントレックス、アンビシャス、Q-board、
ジャスダックなどがそれで、上場審査基準は緩和されています。


これらの新興市場は値動きがとても大きく、
投機的な動きが出やすい市場です。

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