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株の売買注文とその実行

  • 2009/01/13(火) 22:16:12

インターネットが普及したことによって、今はオンライン取引で24時間株の
売買注文を出すことが出来ます。



しかし、実際に株取引が成立するのは、証券取引所の立会いの時間だけです。



この立会い時間とは、証券会社から証券取引所に売買注文が集まり、
実際に株取引が行われている時間のことをいいます。



この立会時間は、前場と呼ばれる午前の立会いと、後場と呼ばれる午後の
立会いに分かれていて、前場は9:00~11:00、後場は12:30~15:00です。



また、取引は土・日と12/31~1/3を除く毎日行われますが、毎年
取引開始日の大発会(1/4、休日の場合は翌営業日)と、取引終了日の
大納会(12/30、休日の場合は直前の営業日)は、前場のみの立会い
になっています。



証券会社が投資家から受けた売買注文は、成り行き注文であれば、
立会い時間になれば、すぐに取引が成立するでしょう。



また、立会い開始時や、立会い終了時というように、時間を指定して
売買注文を出すことも可能です。



売買注文はインターネット取引なら、夜間でも出すことが出来ますが、
証券会社でも担当者がいれば、営業時間外でも売買注文を受付けて
もらうことはできます。



このように立会い時間外に受付けられた売買注文は、翌日の寄り付きと
呼ばれる立会い開始時に、一斉に実行されます。

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