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口座開設での「一般口座」とは

  • 2008/11/28(金) 21:41:43

証券会社で口座開設をする場合には、口座のタイプを選択する
必要があります。



口座は「一般口座」にするのか、「特定口座」にするのかを
選ぶのですが、「特定口座」には2つのタイプがあり、
「源泉徴収あり」と「源泉徴収なし」を選択することになります。



この「一般口座」と「特定口座」のどちらを選ぶかは、その目的に
よって違ってきますが、この2つの口座の違いを簡単に説明すると、
税金の支払い方の違いということになります。



「一般口座」と選んだ場合には、自分で株取引の売買損益を計算し、
確定申告も自分で行います。



そういうと、「一般口座」はメリットがないように聞こえますが、
自分で作業しなければならないことがある反面、雑所得の合計が
年間20万円以下であれば、その分の税金が免除できたり、
毎月税金として一定額を引かれてしまう「特定口座の源泉徴収あり」
の場合と違い、確定申告時までのあいだ投資資金への運用が
できるのでキャッシュ面で有利です。



つまり会社員などの給与所得者は、給与以外の所得と株の譲渡益が
年間20万円以下の場合は税金を免除されているので、あまり株の
取引がなく、年間の雑所得が20万円以下と予想される場合は、
「一般口座」を選んだ方が税金面で節税できるわけです。



これに対して「特別口座の源泉徴収あり」を選んだ場合には、
年間20万円以下の雑所得だとしても、確定申告をしてしまうと、
その分の税金を納めなければなりません。

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