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株の買い注文の出し方

  • 2008/11/16(日) 21:31:53

株の買い方としては、まず証券会社と契約を行い取引口座
を開設し、取引に必要な資金を口座に入金します。


そして次は株の買い注文を出していくわけですが、証券会社の
窓口や電話で注文する場合には、銘柄名と株数、そしてどんな
注文方法で(成り行き注文か、指値注文か)、いつまでに
(注文の有効期間)買うかを明確に告げます。


この成り行き注文というのは、買う銘柄だけを決めておき、
そのときどきの株価の動きの成行きに任せて売買することです。


成り行き注文の場合、人気のない銘柄の取引では、
とんでもない買い値になってしまう可能性がありますが、
通常であれば有名な銘柄に関しては適正価格で取引
されるでしょう。


また、成り行き注文の場合は通常すぐに約定します。


これに対して指値注文というのは、あらかじめ売買の値段を
決めてから注文を出すことをいい ます。


そのため、設定した買い値以下での売り注文がなければ、
いつまでもその株は買えず、約定までの時間がかかったり、
売買が成立しないような危険性もあるわけです。


このように成り行き注文と指値注文は、どちらにも一長一短が
あるので、その場に応じた判断で使い分けが必要ですが、
必ず売買を成立させたい場合や、株初心者の場合には
どちらかというと簡単な成り行き注文から始める方が良いでしょう。


売買が成立した場合、証券会社から有価証券売買報告書が
送られてきます。


また通常、株を買っても名義を書き換えるだけで、
株券が送られてくることはありません。


尚、売買代金が口座から決済されるのは、売買成立日を含めて
休日を除く4営業日目となっています。

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