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株の売買注文の流れ

  • 2009/01/30(金) 21:21:45

証券会社に口座を開設し、概算金額を預入れが完了すれば、
売買注文が可能になります。



株の買い方・売り方では、売買注文を正確に伝えることが大切です。



買い注文の時には、買い注文であることをはじめ、購入したい銘柄名・
株数・市場、そして注文方法では、指し値注文なのか、成り行き注文
なのか、また、指し値注文なら価格や有効期限もしっかりと伝えましょう。



特にネット証券を利用している場合、ミスは全面的に自分自身にあります。



売買する株数に関しても、0を一つ打ち間違えただけで、大変なことに
なります。



この数字の打ち間違えというのは、起しやすいミスなので、十分注意し
チェックをするようにしましょう。



また、売り注文なのか、それとも買い注文なのかも、ミスを犯しやすい
箇所であり、間違えるととんでもないことになるわけですから、細心の
注意を払いましょう。



当然人間ですから、100%ミスをなくすというのは不可能なことです。



それだけに、あわてた取引などミスを犯しやすい状況を作らないことが
大切です。



取引成立後は、その日を含めた4営業日目に売買代金の決済が行わ
れます。



その後「取引報告書」が証券取引所から送られてきますので、銘柄名や
株数に間違いがないかどうかを確認しましょう。



もし、間違いがあるようなら、すぐに証券会社に連絡をして処理をしましょう。



また、ネット証券では、取引報告書を郵送か電子交付サービスにするかを
選べるので、取引が多い方などは電子交付サービスを利用した方が
便利でしょう。

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株の売買注文とその実行

  • 2009/01/13(火) 22:16:12

インターネットが普及したことによって、今はオンライン取引で24時間株の
売買注文を出すことが出来ます。



しかし、実際に株取引が成立するのは、証券取引所の立会いの時間だけです。



この立会い時間とは、証券会社から証券取引所に売買注文が集まり、
実際に株取引が行われている時間のことをいいます。



この立会時間は、前場と呼ばれる午前の立会いと、後場と呼ばれる午後の
立会いに分かれていて、前場は9:00~11:00、後場は12:30~15:00です。



また、取引は土・日と12/31~1/3を除く毎日行われますが、毎年
取引開始日の大発会(1/4、休日の場合は翌営業日)と、取引終了日の
大納会(12/30、休日の場合は直前の営業日)は、前場のみの立会い
になっています。



証券会社が投資家から受けた売買注文は、成り行き注文であれば、
立会い時間になれば、すぐに取引が成立するでしょう。



また、立会い開始時や、立会い終了時というように、時間を指定して
売買注文を出すことも可能です。



売買注文はインターネット取引なら、夜間でも出すことが出来ますが、
証券会社でも担当者がいれば、営業時間外でも売買注文を受付けて
もらうことはできます。



このように立会い時間外に受付けられた売買注文は、翌日の寄り付きと
呼ばれる立会い開始時に、一斉に実行されます。

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