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株はいくらから買えるの?

  • 2008/12/18(木) 15:02:52

株の買い方では、まずいくらから株を買うことができるのかが
気になりますよね。



株は宝くじのように、連番20枚のバラ3枚というように、自分の
好きなように株数を決めて買うことはできません。



それぞれの銘柄ごとに売買単位が決められているので、基本的に
100株とか、1,000株といったように、ある一定のまとまりで売買
しなければならないのですが、この売買可能な最小単位を1単元
と呼びます。



つまり、かりに株価1,000円で、売買可能な最小単位の1単元が
100株の銘柄の場合には、最低でも100,000円の購入資金が必要
となるわけです。



しかし、株価が同じ1,000円の銘柄であったとしても、この売買可能な
最小単位の1単元が1000株の銘柄の場合には、1,000,000円の
購入資金が必要になるわけで、1単元が何株なのかによって、
株の購入金額は大きく差が出てくるわけです。



また以前は、上場企業の多くが「額面50円で1,00株」というように、
額面株式を採用し、1,000株が1単元となっていたため、株価の
高い銘柄には個人投資家がなかなか手が出せないという状況でした。



しかし、2001年の商法改正により、単位株制度という企業が定款で
1単元の株数を決めることができるようになったため、株式会社の株は
無額面株式になりました。



このことのより、今までより株の最低購入金額が下がった銘柄が増え、
株式投資に個人投資家が手を出しやすい環境になったのです。

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口座開設「特定口座」の源泉徴収ありとなし

  • 2008/12/08(月) 20:51:45

証券会社で口座開設をする場合には、「一般口座」にするのか「特定口座」に
するのかを選ぶ必要があります。



「一般口座」の場合には、自分で株取引の売買損益を計算し、確定申告も
自分で行わなければなりませんが、雑所得の合計が年間20万円以下であれば、
その分の税金が免除できたり、「特定口座の源泉徴収あり」のように毎月税金を
引かれてしまうのと違い、確定申告時までのあいだはキャッシュ面で有利です。



「一般口座」に対して、「特定口座」には「源泉徴収あり」と「源泉徴収なし」の
2つのタイプがあります。



「源泉徴収あり」のタイプでは、取引をして売却益を得た場合には、そのつど税が
徴収されるので、年末度の確定申告が必要がないのが便利なところです。



ただし、会社員などの給与所得者は、給与以外の所得と株の譲渡益が年間20万円
以下の場合は税金を免除されるので、もし年間20万円以下の売却益の場合
「源泉徴収あり」のタイプですと、無駄な税金を払ってしまうことになります。



これに対して「源泉徴収なし」のタイプでは、売却益が年間20万円を超えた場合
にのみ年末度の確定申告が必要となる仕組みなので、無駄な税金を払わずに
すむのがメリットです。



また、「特定口座」の場合には、証券会社が代理で年間取引書を作成してくれるので、
特に初心者の場合には「特定口座」で開設した方が便利でしょう。



また、「源泉徴収のあり・なし」に関しては、確定申告の必要がないのが「源泉徴収あり」
で、税金面での有利な「源泉徴収なし」の方ですが、確定申告に必要な書類作成も、
証券会社が年間取引書を作成してくれていますので、意外に簡単に手続きすることが
出来ます。



総合的に考えると、確定申告のちょっとした手間を惜しまないのなら、「源泉徴収のなし」
の方がオススメです。

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