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口座開設での「一般口座」とは

  • 2008/11/28(金) 21:41:43

証券会社で口座開設をする場合には、口座のタイプを選択する
必要があります。



口座は「一般口座」にするのか、「特定口座」にするのかを
選ぶのですが、「特定口座」には2つのタイプがあり、
「源泉徴収あり」と「源泉徴収なし」を選択することになります。



この「一般口座」と「特定口座」のどちらを選ぶかは、その目的に
よって違ってきますが、この2つの口座の違いを簡単に説明すると、
税金の支払い方の違いということになります。



「一般口座」と選んだ場合には、自分で株取引の売買損益を計算し、
確定申告も自分で行います。



そういうと、「一般口座」はメリットがないように聞こえますが、
自分で作業しなければならないことがある反面、雑所得の合計が
年間20万円以下であれば、その分の税金が免除できたり、
毎月税金として一定額を引かれてしまう「特定口座の源泉徴収あり」
の場合と違い、確定申告時までのあいだ投資資金への運用が
できるのでキャッシュ面で有利です。



つまり会社員などの給与所得者は、給与以外の所得と株の譲渡益が
年間20万円以下の場合は税金を免除されているので、あまり株の
取引がなく、年間の雑所得が20万円以下と予想される場合は、
「一般口座」を選んだ方が税金面で節税できるわけです。



これに対して「特別口座の源泉徴収あり」を選んだ場合には、
年間20万円以下の雑所得だとしても、確定申告をしてしまうと、
その分の税金を納めなければなりません。

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株の買い注文の出し方

  • 2008/11/16(日) 21:31:53

株の買い方としては、まず証券会社と契約を行い取引口座
を開設し、取引に必要な資金を口座に入金します。


そして次は株の買い注文を出していくわけですが、証券会社の
窓口や電話で注文する場合には、銘柄名と株数、そしてどんな
注文方法で(成り行き注文か、指値注文か)、いつまでに
(注文の有効期間)買うかを明確に告げます。


この成り行き注文というのは、買う銘柄だけを決めておき、
そのときどきの株価の動きの成行きに任せて売買することです。


成り行き注文の場合、人気のない銘柄の取引では、
とんでもない買い値になってしまう可能性がありますが、
通常であれば有名な銘柄に関しては適正価格で取引
されるでしょう。


また、成り行き注文の場合は通常すぐに約定します。


これに対して指値注文というのは、あらかじめ売買の値段を
決めてから注文を出すことをいい ます。


そのため、設定した買い値以下での売り注文がなければ、
いつまでもその株は買えず、約定までの時間がかかったり、
売買が成立しないような危険性もあるわけです。


このように成り行き注文と指値注文は、どちらにも一長一短が
あるので、その場に応じた判断で使い分けが必要ですが、
必ず売買を成立させたい場合や、株初心者の場合には
どちらかというと簡単な成り行き注文から始める方が良いでしょう。


売買が成立した場合、証券会社から有価証券売買報告書が
送られてきます。


また通常、株を買っても名義を書き換えるだけで、
株券が送られてくることはありません。


尚、売買代金が口座から決済されるのは、売買成立日を含めて
休日を除く4営業日目となっています。

証券会社で口座開設

  • 2008/11/08(土) 19:44:49

株の買い方としては、まず証券会社と契約を行う必要が
あります。


手順としては、はじめに証券会社に取引口座を開設する
わけですが、口座開設は証券会社の店頭でもできますし、
最近ではインターネットで口座開設の申し込みができるように
なっています。


忙しい人にとっては、インターネット上での申し込みは、
とても便利ですよね。


ネット上で口座開設を申し込んだ場合には、折り返し必要書類が
送付されますので、必要事項を記入し、本人確認書類として
健康保険証や運転免許証、パスポートなどのコピーを同封し
返送することになります。


およそ1週間くらいで確認のための書類が届きますので、
取引に必要な資金を口座に入金します。


これで、株の売買の準備が整ったことになり、株取引が
行えるようになったわけです。


その後は、講座を開設した証券会社の窓口、電話、
インターネットのいずれかの方法で株の売買注文が
できますが、窓口や電話での注文は証券会社の
営業時間内になってしまいます。


しかしインターネッ トでの取引なら、夜間や休日でも
注文が可能なので上手く利用すると便利です。


ただ、証券取引所で売買が行われるのは、証券取引所が
開いている時間になるので、祝日を除く月曜日から金曜の
AM9:00~PM3:00までとなっています。


また、AM11:00~PM12:30まではお昼休憩で、
AM9:00~AM11:00までを前場(ぜんば)、
PM12:00~PM3:00までを後場(ごば)と呼んでいます。

証券会社とは?

  • 2008/11/01(土) 00:04:34

株の買い方は、どこでどのような手続きを踏めば
よいのでしょうか?


株式投資をはじめるためには、まず証券会社と契約を行う
必要があります。


証券会社とは、簡単にいうと投資家が株式を買ったり売ったり
するときの窓口です。


証券会社の業務は、以下のように大きく4つの業務に分類されます。


 ・委託売買業務(ブローカー)

 ・自己売買業務(ディーラー)

 ・引受業務(アンダーライター)

 ・募集、売り出し業務


まず1つめの委託売買業務、いわゆるブローカー業務では、
株式を買いたい人や売りたい人の注文を受け、
それを証券取引所に伝えるという、投資家の売買注文を
仲介する仕事をしています。


これは証券会社の中心的な業務ですが、仲介したときに発生する
手数料が、証券会社の大きな収入源となっています。


次の自己売買業務、ディーラー業務では、一般投資家の仲介ではなく、
証券会社自身が投資家となって証券取引を行っています。


つまり、株の売り買いを仲介するだけでなく、証券会社自身のお金で
株式を売買することにより利益を得たり、証券会社自身が株取引に
参加することによって、売買が成立しやすくなるようにしているのです。


3つ目の引受業務、アンダーライターは、証券会社が
証券を売り出しの目的で取得することです。


4つめは募集や売り出しの業務で、公募増資で引き受けた
株や債券を、一般投資家に買ってもらえるように勧めたり、
買い付け申し込みを受けたりしています。

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